時々ひとりごと

何が生まれるか分からない歓び

他の先生は型紙作ってくれていますよ?その方が生徒は楽なんですよ?と、衝撃のメッセージを頂いてフリーズした私。反対に、人生がかかってる場面でも、自己鍛錬する子どもたち。この対比はなんだろう?? そんなことを考えさせられた昨今です。
みのりの素

まるわかり

絵は面白いほどに心を写すから、どうやっても嘘がつけない。誰にも判らなくても、自分と神様だけは誤魔化せない世界だなって、いつも思う。
時々ひとりごと

振り子:心の中の折り返し地点

振り子のように、プラスからマイナスへ、マイナスからプラスへ。極の体験を繰り返しながら、自分にとってのほどよい加減を模索している私たち。そんな事に気づけたのも、パステル画という「中庸の場つくり」の方法を持っているからかな?って、有り難く感じました。
「描く」が育む心の眼の使い方

「描く」は私たちをイイトコロ探しの名人にしてくれる 心の眼の使い方2

パステル画をオススメしたい理由の1つに、手軽に(水や油のように乾くのを待つ必要も無く)扱える画材でありながら、とても深く世界との関わりに調整を入れてくれるからです。それは「絵描きの目」と私の呼んでいる「眼の使い方」にあります。
「描く」が育む心の眼の使い方

「描く」ことで育まれる「心の眼の使い方」1

「どうしてそんなにゆったり構えていられるの?」我が家にも普通にある様々な問題(?)に揺さぶられない私を見て、友人に質問されました。今穏やかに見える私も、15年前には自分のことが大っ嫌いだった頃があります。それが気付けば調和しかない世界の住人になったのには、やっぱり「描く」が大きく関わりました。リクエストしてくれた友人へこの記事を書きます^^