近視眼的視点と俯瞰視点

 

東京 パステル講座、おとなパステルの杉本みのりです^^

 


-フラワーパステル画講座より ひまわり(杉本)-

 

 

去りゆく夏を惜しみつつ・・

先日のフラワー講座で描かれたひまわりをお届けします。

ちょっと思考を変えて、
描き終えてからのこんな愉しみ方も記事にしてみました。

 

T様のひまわりはこちら → 記事へ

 

M様のひまわりはこちら → 記事へ

 

 

昨夜の洗いものをしている時の事です。

 

「またやっちゃった・・(><)」

 

最近、よく食器を欠けさせてしまう杉本です。。

昨日も大切な2つを軽くぶつけて
両方ともが欠けました(T-T)

 

どの食器も、思い入れのあるものばかり。

今はいないお姑様や私の母が選んでくれたものだったり、

旅行先で見つけた時にその時の家族の人数分買ってきたものだったり。

 

それが

1つ欠けさせ、2つ欠けさせ・・

 

勿体ないからいつか金継ぎしようと思いつつ、

欠けた食器が沢山入ってる食器棚が
ちょっと苦痛になってきちゃっいました。。

 

そこで、2年以内に
必ず金継ぎすると決めたものだけを違う棚に入れて、

残りは一新することにしました。

 

思い出に執着する自分を感じましたが、

その瞬間だけ、心を鬼にして、

 

個々の小さな思い出にこだわるのじゃなく、

今居るキッチン全体を見ようと思いました。

 

小さな欠けで視界いっぱいにするのは止めて、

心地いいキッチンというものをざっくり捉えよう・・と。

 

これ、
パステル画も同じですよね。

 

私が「描く」よりしつこく言ってる

「離れる」を、

今日のブログに書きました^^

ガチガチの目の前30センチの世界から抜け出す方法

 

 

近くから見る繊細なこだわりと、

ざっくり全体を見渡せる広い視点と、

その両方を、いい塩梅で
使える年齢になってきた私たちだからこそ

創り出せる世界の1つがパステル画だったりします。

 

 

どっちかに偏ってる自分に気づけたら

描くことでまた真ん中に戻ってくれる
有り難い相棒でもありますよね。

 

あなたにとってのパステルって
どんな存在ですか?^^

 

今日も最後までお読み下さりありがとうございます。

 

いつもありがとうございます^^
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