フラワーパステル画

フラワーパステル画

型紙の良いことも不便なことも、着地点が見えてるってところ

型紙を使うパステル画は、型紙があるがゆえに良い点と、反対に不便なことがありますよね。フラワー後に何枚も何枚も描いて下さった方の流れと、自分の作業の流れを並べてみて、共通する通過点を見つけた気がしたので防備録で記事にしてみます^^
フラワーパステル画

自分の昔をどう感じるか?

描いた時にはわからなかったことが、5年10年30年・・と経つと、思いがけないメッセージを自分自身に届けてくれます。
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親子会話「薔薇」 

言葉を交わすわけじゃなく、手紙を送り合うのでもないけれど、1枚の絵にもう1枚を添えるだけで、成り立つ会話があります。人と人には歴史もあるから、波瀾万丈だった時間と穏やかな時間との対比が、深く深く感じさせてくれることがある。絵は、自分と神様との共通言語だけれど、そこに加わる人とも共通言語になり得るんですね。
オリジナルの型紙を作りたい方へ

パステル薔薇・フォロー期間の作品より

型紙があるから助けられることが幾つかあります。例えば二枚目からは準備が楽になること、思いついた幾つものパターンに簡単にチャレンジできること、同じ配置同じ構想で自分の可能性を何パターンでも試せること、どれも「描く」が当たり前になった時に、自分への好奇心から生まれてくるチャレンジです。基礎を丁寧に重ねて、表現の域でチャレンジを繰り返す・・これって、なんて幸せな「創作」だろう!と感謝が湧いてきます^^
フラワーパステル画

コスモス 想像外の構図とブレイクスルー

ある程度オリジナルの世界が出来上がってくると、その人の「作風」は、そうそう簡単に何度も変わるものでもありません。が。時にはブレイクスルーと新展開がどどーん!と怒濤のようにやってくることがあります。このコスモスも、そんな1枚。これまでの作風を知ってる人達には間違いなく驚かれる、新境地☆ これがあるから「描く」って面白くて止められません♡