フラワーパステル画

フラワーパステル画

親子会話「薔薇」 

言葉を交わすわけじゃなく、手紙を送り合うのでもないけれど、1枚の絵にもう1枚を添えるだけで、成り立つ会話があります。人と人には歴史もあるから、波瀾万丈だった時間と穏やかな時間との対比が、深く深く感じさせてくれることがある。絵は、自分と神様との共通言語だけれど、そこに加わる人とも共通言語になり得るんですね。
オリジナルの型紙を作りたい方へ

パステル薔薇・フォロー期間の作品より

型紙があるから助けられることが幾つかあります。例えば二枚目からは準備が楽になること、思いついた幾つものパターンに簡単にチャレンジできること、同じ配置同じ構想で自分の可能性を何パターンでも試せること、どれも「描く」が当たり前になった時に、自分への好奇心から生まれてくるチャレンジです。基礎を丁寧に重ねて、表現の域でチャレンジを繰り返す・・これって、なんて幸せな「創作」だろう!と感謝が湧いてきます^^
フラワーパステル画

コスモス 想像外の構図とブレイクスルー

ある程度オリジナルの世界が出来上がってくると、その人の「作風」は、そうそう簡単に何度も変わるものでもありません。が。時にはブレイクスルーと新展開がどどーん!と怒濤のようにやってくることがあります。このコスモスも、そんな1枚。これまでの作風を知ってる人達には間違いなく驚かれる、新境地☆ これがあるから「描く」って面白くて止められません♡
こんな風に描いてます

フラワー ゆっくりと進める時間

お尻に火が付いたように焦ってものづくりをしたことも、締め切りを守らなくちゃと義務感で描いてたこともあったけれど、やっぱり心の声に従って描くって楽しい、嬉しい、幸せ!^^ どうせなら、ワクワクしながら塗った色だけで埋めたいなぁ・・って、最近とみに思うのです。
フラワーパステル画

まるで深い夜の海/パステルでコスモス

「闇夜のような真っ暗な中で凜と咲き誇るお花」この作品のコンセプトです。まっすぐに前を見据えたテーマは、この方の作家としての力量が膨れあがってきた証となりました^^ 型紙の設計は、もうご自分の力で出来ました。作品全体のテーマも、自分の感覚を信じて進められるこの方は、もうすでに「おとなパステル作家」さん。これまでの可愛らしい世界からおとなの物語を語る作風まで、一気に拓かれたように感じます♡