おとなパステルテクニック

描いた後のおとなの心遣い

今日の心遣いは今のためじゃなく・・

今の自分のためになら私たちは頑張れるけど、いつか判らないみらいのためだとちょっとテンション維持が難しい・・。だから小さなこつこつを、習慣にしてしまえばいいんじゃないかと思うんです。今してる心遣いは、決して今だけのためじゃなく、本当は遠いいつか未来の自分への愛情たっぷりのギフトなんですよね。
ぼかし編み?茶こし?

パステルを均一綺麗に削るには?-突然入る線の避け方-

ぼかし編みで細やかで均一な粉を削ろうなんて、そもそもが無理な話だったのかもしれない。。だけど美術道具を使いたくて、解っていて使う私は、今日も悲鳴を上げるのであった・・ちゃんちゃん。。
塗りムラができる時のチェックポイント

下塗りが滑らかにムラなく塗れるようになった!-密度-

何でもかんでもアドバイスすることは、実は「イイコト」じゃなくて、「望まれてアドバイスすると伸びる!」&「伸びるタイミングを見落とさないアドバイスが活きる!」のだと、自分の体験から実感しています^^ 昨日はそんなデヴァインタイミングでした。「塗りむらができる」方のチェックポイントは、主に4つ。(その4つがさらに枝分かれしていきます )「変わりたい!」と熱望されれば、杉本の観察眼は100倍働くのです♡(100倍・・なーんちゃって(*^^*))
おとなパステルテクニック

パステルを薄く塗りたい時ほど・・

「パステルの粉を薄く塗るときに気をつけていること」、それは薄ければ薄いほど、慎重にコットンパフを調整することです。ピアニシモで唱うときも同じでした^^ 人生で一番美しいと感じたジャズドラムの演奏もそうでした^^ この相反する力のベクトルが生み出す世界って、鳥肌経つほど美しい!と、私は思うのです。
こんな風に描いてます

画用紙とコットンのかけ算

絵は、関わる全てのかけ算です。たった1枚の小さなパステル画でさえも、描き手だけの問題じゃなく、物理的な問題も関わってきます。その大きなウェイトを占めるひとつに、画用紙とコットンの関係というマトリックスがあります。つい見逃しがちなこのことが、案外とあなたの絵のクオリティーを左右したりしていませんか?