おとなパステルテクニック

絵と心をシンクロさせるには絵から離れる法則

《絵を描くコツ》絵との距離と心との距離は反比例する法則

一生懸命になってくると、どんどんと絵との距離が近くなり、敢えて席を立って遠くから見るとうい作業が減ってしまいます。でもこれ、どんどんと絵と心の距離が遠くなっていくんですよね。絵を呼吸のように近くに受け取るには、距離を取ること!この極の世界が宇宙のバランスだから、描くって面白いんです。
色を混ぜる?重ねる?その差はなに?

おとなパステルなら、色は混ぜるというよりも、、

みなさんはどんな風に混色されていますか?パレット用紙の上で混ぜてから画用紙に塗りますか? 杉本は・・画用紙の上に色を重ねていくとう感覚で混色を作っています。その理由は・・
おとなパステルの「色の法則」

色の法則をちょっぴり教えてー!

自分の色を持つって、香水をまとうことと似ている気がします。香水の原液の匂いじゃなくて、あなたの体臭と合わさって、あなたの香りがうまれるようなもの。色の法則も同じなんですね。原則はあるけど、それはあなたの今の癖や個性と混じり合って生まれるあなただけの色なんです。だから私は対面を大切にしています。
描いた後のおとなの心遣い

今日の心遣いは今のためじゃなく・・

今の自分のためになら私たちは頑張れるけど、いつか判らないみらいのためだとちょっとテンション維持が難しい・・。だから小さなこつこつを、習慣にしてしまえばいいんじゃないかと思うんです。今してる心遣いは、決して今だけのためじゃなく、本当は遠いいつか未来の自分への愛情たっぷりのギフトなんですよね。
ぼかし編み?茶こし?

パステルを均一綺麗に削るには?-突然入る線の避け方-

ぼかし編みで細やかで均一な粉を削ろうなんて、そもそもが無理な話だったのかもしれない。。だけど美術道具を使いたくて、解っていて使う私は、今日も悲鳴を上げるのであった・・ちゃんちゃん。。