クリスマスが来るたびに

 

東京 パステルアート 、おとなパステルの杉本みのりです。

 

街はすっかりクリスマス色ですね。

あなたのお住まいの辺りも同じですか?^^

 

明日のクリスマスイブで、息子は20歳になります^ ^

我が家にとって、12月は、
クリスマスよりも息子の誕生日の月。

 

私が物心ついてから&この19年の間に、

息子を出産した日だけが
たった一度の一人だけのクリスマスイブでした。

 

産後の母体は疲れているから、、と、
翌日からの母子同室の前の、ほんの束の間の「一人で眠れる日」。

 

病室が都心のビル上階だったから、
窓から東京のクリスマスイルミネーションを眺めていました。

静かで落ち着いた気持ちとさみしさがありました(^^;

 

そしてあの日を最後に、
その後はずっと賑やかなクリスマスシーズンに突入しました。

 

いつかまた一人で過ごす日があったとしたら、
今のこの慌ただしい暮らしを、懐かしく愛おしく思い出すのでしょうね。

 

ほんと、私は無い物ねだりの我が儘だなぁと思います(笑)

 

 

 

さて。。

私は原色の赤や緑、金色は、ものすごく苦手な色でした。

 

若い頃にあんなに苦手だったクリスマスカラー。

赤は、神の愛(キリストの流した血の色)

緑は永遠の神の世界

白は清らかさ

金は希望

 

それらが、

子どもたちが来てくれてから、
私にとっては特別な祈りの色になりました。

 

特に、彼らが成長してくるにつれ、
「祈り」の持つ深さが年々変わってきて、

 

 

そして今年は、
あまりにスケールの大きすぎる方と出逢えた記念すべき一年で、

本当に強く、賢く、正義を貫き、大きな愛で信念を貫くとはどういうことなのかを
在る方の背中を通して教えて頂いた年となりました。

 

普通に生きていたら知らなかった世界。
ほとんどの人が知らない世界。

 

ほんとうに・・世の中に

にこういう世界があったのか・・
こういう生き方をしてる人がいるんだ・・

世界レベルでマクロからミクロまで、未来まで見通すとは
こういう事を言うんだな・・

小説や映画の中の出来事だと思ってたのに・・

そういう人の抱える理念や大きすぎる愛に、新しい扉を開けて貰いました。

 

この衝撃は、いつか誰かに、
私も順繰りに渡していけるといいなぁ・・と、

そんな「祈り」が、今年から加わりました。

 

 

その1つに、東日本の支援の他にチャイルドスポンサーが加わりました。

みなさんからお預かりしている受講料の一部が巡る先が増えました♡

 

とはいえ、
まだパステルを使った循環が生まれてないなぁ・・

いつか何か創れるといいなあ・・

 

ま、私のできる範囲はちっさいけどネ(笑)

 

毎年クリスマス直前になると、様々なことが胸をよぎります。

 

 

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