パステルを均一綺麗に削るには?-突然入る線の避け方-

こんにちは。

東京 パステルアート おとなパステルの杉本みのりです^^

 

 

今日は毎度のスタバ語学の日でした。

気候が気持ち良くて、今日もテラス席でのレッスン。

 

ところが、時間の変化と共に直射日光が当たるんですね。

あたたかいのは構わないのですが、
眩しくてテキストが見えないのが困って、席を移りました。

 

すると・・また突然に眩しさに襲われて。

 

お陽さまの移動を計算せずに、
今だけ逃れられればいいからと安易な移動をした結果、

太陽が動くたびに直射日光に追いかけられる・・というお馬鹿さんをしたのでした^_^;

(お店が混み出したので他へ動けなくなりました)

 

 

50代にもなって、浅慮はいただけませんね・・。

これまでの経験で十分に予想がついたことなのに、
手抜きすると、こうなります。。

 

 

そういうお間抜けさんな自分に、
日常ではよく出逢ってしまう私なのですが
(自慢にもなりませんやん・・)

 

パステルで一番よく「やっちまったぜ・・」になるのが、

これ。

あなたは「線」走ったりしませんか?

 

 

私はボカシ編み派なのですが、

削っている時に、粒の手応えを感じていても
「ま、いっか」とスルーしちゃうことがあります。

 

すると、ほぼ確実に
「やっちまったぜ・・」と泣くことになります^_^;

 

いい加減学べよ~とあとから一人ツッコミいれますが、
時すでに遅し。

 

これね、もともとボカシ編み自体が
パステルを削るために考案された網じゃなからかも~と思ったりしています。

 

というのは、100均の茶こしで削る方が
細かくなめらかに削れるのです。

 

ということは、パステルのために昔からある道具なら、
きっともっと編み目の細かい製品になってると思うんですよね~。

 

パステル描きさんたちが
今や当たり前の「削り網」と呼んでるボカシ編みは、

絵の具やインクをブラシでこすって
霧状に吹きかけるための道具なんですね。

 

余談ですけど、
だから画材屋さんでは、パステルコーナーじゃなく、
デザインコーナーに置いてあることが多いです。

(昔のグラフィック系の方たちは手描きしていたから、技術も高かったんですね~)

 

 

というわけで、

私も100均の茶こしを使えば、
もっと細かく均一な粉に削れると知っていながら・・・

 

【ま、いっか^^】の精神と、

やっぱり専門道具使いたいし~というヘンテコなプライドで(笑)

 

今だに時々、こりもせず

「あああ゛~~~•。゚(゚´Д`゚)゚。」ってやっています。

 

 

ま、一種のレクリエーション。

・・かもしれません^_^;

 

 

 

細やかに削りたい方は、

わたしのような間の抜けたこt・・じゃない、

【茶こし】が意外といい仕事しますよ~って記事でした^^

 

 

あとはパステルによって差がある削り心地は、
面白いほど色事に違うので、

使う時に話題に上がったら一緒に雑談・雑学楽しみましょうね~^^

 

 

削り網でもそこそこ綺麗に削り・塗るために工夫してることは、
どうぞ目の前でじっくりご覧になりながら質問して下さい^^

 

それでも時々、私が「うわっ(汗」って言うのを耳にしたら、

 

「・・粒になったんだねぇ。。」って
こっそり心の中だけで思っててくださいね^_^;

 

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