《絵を描くコツ》絵との距離と心との距離は反比例する法則

30センチの距離から離れるほど、絵は心に近づいてくれるよ

 

 

 

こんばんは。

東京 パステルアート 、おとなパステルの杉本みのりです^^

 

昨日の特別限定制作では、
どのアンケートにも

「楽しくて時間があっという間でした!」とありました。

ありがとうございます^^

同じ感覚を分かち合えて、嬉しい~♡

 

そんな講座の余韻をご自宅でも愉しんでいただけるように
急遽型紙をお持ち帰りにしました。

 

型紙が元気な間(笑)、ご自分のペースでゆっくりたくさん描いて下さいね!

 

で。

昨日のみなさんがおうちで描かれる時に大切なことを、

昨日いらしてくださった方と、
もしかしたらおうちで真似て描かれる方へシェアしますね。^^

 

 

さて、、昨日のみなさんは、
講座の中で「意図的にしてた」のだけど・・気付かれたでしょうか?

 

 

それが、「絵から離れる」です。

 

「えー!みのりさん、毎回講座の時に言ってるじゃんー!」と思われたあなたは鋭い!

 

だけど、何度も何度も何度も言うほど、とても大切な事なんです。

 

今回も、みなさんが熱中するあまり、絵から離れそうに無かったので(笑)

強制的に2回、離れていただきました。

 

 

《一度目は、この段階で》

 

下色を塗った段階で、一度離れて全体をみていただきました。
(覚えてる?^^)

 

お料理で言うなら、下処理段階。
ここが丁寧だと、この後も丁寧に進みます。

 

だけど、ここでいう「丁寧」は、
目を近づけてじっと見つめることじゃないんですね。

 

全体のトーンの調子、強弱は出てるかな?

この段階で、どんなシーンに見えて、どんな物語が浮かびますか?

今後の方向を決める大切な段階です。

 

 

《二度目はこの段階で》

 

二度目はこの段階で離れましたよね?^^

 

自分の羽は、立体感が出てるかな?

羽と画面全体のバランスはどう?

個々に綺麗でも、全体としての印象は?

残りの手を加える時間の最終方向を確認してね。

ここで修正方向が決まらないと、作品はこのまま進んでしまいます。

最終段階の大きな転換ポイントになります。

 

 

そしてここからは、仕上げの全体像&細部の調整をしましたよね。

 

 

この絵の場合のこの手順、覚えておいてくださいね^^

 

 

 

参加者さんの為のシークレットページは作ったらお知らせしますね☆

型紙、存分に活かして上げていただけると嬉しいです。

 

 

曼荼羅花アート(心花絵写し®)でも、何度も伝えている
「絵から離れる」は、

実は、

離れれば離れるほどに、絵は自分の心に近くなります。

 

絵も私たちのアウトプットの1つ。

陰陽のバランスが働きます。

 

面白いですよね~(⌒⌒)

 

いつもありがとうございます^^
1日1回ポチっていただけると励みになります☆

 

 

 

 

コメント