曼荼羅花アート(心花絵写し®):緑がキラキラ

 

東京 パステルアート 、おとなパステルの杉本みのりです。

 

当たり前のように静かに今年がスタートして数日ですが、

ダイニングで絵を描いていて、
ふと顔を上げるたびに、

去年の台風で折れてしまったミモザの鉢植え木が目に入ります。

 

それはまぁ見事に、根元近くでぽっきり折れて、
最初はその痛々しさばかりが目についていました・・

 

ところが今は、
ミモザの強さと美しさだけが目に映るようになってきました。

 

捨ててしまおうかと思っていた鉢植えなのに、
お水をあげ続けてみたら、

短い幹から、今までの10倍くらい横枝が出てきました。

 

背丈は3メートルから30センチになってしまったけれど、
枝の数は変わらず。

 

なんだかね、

「ミモザはこうあらねばならぬ」

というニンゲンの勝手な想いに気付かされました。

 

背の高いミモザの木じゃなくてもいいんだ。

ぎゅぎゅっと枝が詰まった個性的な形でいいんだ。

というか、世界に一本だけの子になったね^^

 

 

もし要らないのなら、あの子はあのまま枯れていたはず。

それ新芽をキラキラさせて
スクスク横へ伸びていくということは、

この世界がソレを祝福してるってこと。

 

ミモザの葉は繊細で、シャワーでお水を掛けてあげると
葉の1枚1枚までがキラキラします。^^

 

今朝も、やっぱり、
ふと目を上げると、新鮮な緑が、キラキラ♡

 

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