自分の絵を葉書に印刷する時の事前準備とコツ

 

1・自作葉書は、やっぱり世界に一つだけのプレゼント

 

明日の受講生さんと見学の方用の、お土産ができました。^^

 

パステル画を描くようになってから、

葉書は全て自作の絵になった方、

案外と多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私もその一人です(*^_^*)

 

 

同じように印刷される方から、時々質問を受けます。

「綺麗に写らないんですけれど・・」

 

 

我が家のプリンターはとても古く、

この葉書もけっして「美しい」といえるレベルではありませんが、

 

それでもいくつか気をつけるだけで

けっこう「いいじゃん??♡」な葉書になってくれています。

 

文字通り世界に一つのオリジナルを

誰かの顔を思い浮かべながら作る時間も、嬉しくて幸せなんですよね♡

 

 

そんな、

印刷するときに

 

私が気をつけていることを、いくつか

ピックアップしてみたいと思います。

 

1・原画の整え方

 

多くの絵を写真に撮ると、

実物とは違った色あいになることがあります。

部屋の照明で黄色っぽくなったり、暗くなったり。

 

その写真をそのまま使うと、暗い重い葉書になってしまいます(^o^;

 

 

なので、私はまず最低限、

  • 明るくする
  • 色の調整をする

は、必ずチェックです。

 

 

このくらいには^^

 

 

もう少し詳しくは、こちらの記事にありますのでご覧くださいね^^

 

そうしたら、次は葉書にしたときのことを考えます。

 

3・原画の整え

 

そして、葉書のサイズ(多くは100×148ミリの比率)にトリミングしておきます。

この時大切にしてるのは、できるだけ大きなサイズで画像を作っておくことです。

 

小さなサイズの画像は、印刷すると荒くなるようです。

私は最低でも1,480×1,000ピクセル。

パソコンのモニターに写りきらない大きさなので、

半分のサイズに表示させて作業しています(笑)

 

 

言葉を入れたいときは、
この時に画像の中に入れてしまいます。

 

そうすれば、次に同じものを印刷したいときに
すぐに、前に使った原稿を出すことができますね。

 

そして最後に、その画像を保存します。

 

4・印刷する

 

印刷するときは、

  • 光沢がある/ない/中間、
  • つるつるの紙/凸凹のある紙、

いろんな紙の中から、好みのタイプを選んでいます。

 

そして、私の場合は少しだけ大きめに(はみ出るくらいに )印刷しています。

 

何度か印刷してみての、感覚的な加減ですけれど(^o^;

 

 

 

こうして葉書1枚作るだけでも

相手の顔をイメージしながら作る時間は、とても幸せで嬉しいです。

 

あなたもパステル描きさんでしたら、

簡単に作れる自分だけの葉書、作って、贈ってみませんか?^^

 

 

そして、できるなら、

素っ気ない切ってよりも、記念切手を貼りたいですよね(⌒⌒)

 

いつもありがとうございます^^
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こんな風に飾ることも♡

 

 

 

 

コメント

  1. 木村隆芳 より:

    はじめまして。木村といいます。サイトを見させて頂きました。ありがとうございます。
    僕は絵本作家をめざして描いていて、いつもは水彩色鉛筆にパステルも効果的に使っています。
    パステルの印刷の色がとくに蛍光色など、淡い色が出にくいので悩んでいました。参考に印刷してみます。パステル画、とてもきれいでいいですね。

    • 杉本みのり 杉本みのり より:

      木村様.
      はじめまして、コメントを有り難うございます^^
       
      パステルの印刷は、特に黄色や蛍光色、淡い色の中でも黄色系は塗り跡が目立ってしまいますよね。 私も色の調整を何度もトライしています。
      絵本作家さんを目指しておられるとのこと、素敵な目標ですね!
      知り合いの絵本作家さんたちも、印刷したときの仕上がりの違いに、みなさんご苦労されているようです^_^;