パステルを描くきっかけ

一度崩れた足元を、ゆっくり戻してくれたのはパステル画でした

足元がガラガラと崩れていく感じ、手の中から大切なものがスルスルとこぼれ落ちていく感じ・・私にとってそれは子どもを失うかもしれないという場面でした。
パステルを描くきっかけ

綺麗な部屋と花づくし

母の日も朝から講座でした。家に戻ると、綺麗になったリビングとキッチン、そしてテーブルには可愛い花がありました。それは、娘の心遣いでした。
白の世界

ああ、ここにいた!

華やかに見えても、強く見えても、四六時中そんな姿ばかりじゃ疲れるよね。ふとした瞬間にみせる素顔のほうが、キミのホントなんだね。誰もいない広い場所に、そっと降りてきたキミが、また空に登って輝くまでは、ゆっくりゆっくり休んでいいよ。^^
つながり

父いろ

「一緒にいる」ことの大切さを、ますます感じる年齢になりました。人が一生のうちに会える人はさほど多くなくて、その中で大切に関係性を育んでいける人はもっと少なくて、、。だからこそ、出会えた人を大切にしていく生き方を選びたいな・・と。大勢じゃなくてもいいから、互いに理解し合い尊重しあえる関係がいいな・・と、切に願う自分に変わりましたね。・・年齢のせいかな、やっぱ(笑)
描くことは歓びなんだよ

点々点々・・・静かだけど深い愛情を塗り重ねる時間

消しゴムで「消すことが描くこと」って、最初は何だ??って思いました。好奇心からスタートしたこの「消して描く」が、いつしか瞑想のように、心の中にある懐かしい記憶を引っ張り出してきてくれるようになりました。