時々ひとりごと

振り子:心の中の折り返し地点

振り子のように、プラスからマイナスへ、マイナスからプラスへ。極の体験を繰り返しながら、自分にとってのほどよい加減を模索している私たち。そんな事に気づけたのも、パステル画という「中庸の場つくり」の方法を持っているからかな?って、有り難く感じました。
「描く」が育む心の眼の使い方

「描く」は私たちをイイトコロ探しの名人にしてくれる 心の眼の使い方2

パステル画をオススメしたい理由の1つに、手軽に(水や油のように乾くのを待つ必要も無く)扱える画材でありながら、とても深く世界との関わりに調整を入れてくれるからです。それは「絵描きの目」と私の呼んでいる「眼の使い方」にあります。
「描く」が育む心の眼の使い方

「描く」ことで育まれる「心の眼の使い方」1

「どうしてそんなにゆったり構えていられるの?」我が家にも普通にある様々な問題(?)に揺さぶられない私を見て、友人に質問されました。今穏やかに見える私も、15年前には自分のことが大っ嫌いだった頃があります。それが気付けば調和しかない世界の住人になったのには、やっぱり「描く」が大きく関わりました。リクエストしてくれた友人へこの記事を書きます^^
フラワーパステル画

心のスペースに何を入れようか:枚数を重ねることの意味

心に余裕が生まれると、様々ないい引き寄せが始まります。それは、心に生まれた空間に、何を入れるかをじっくりと吟味できるようになるからじゃないか?と私は思っています。絵の世界はそれがとても簡単に楽しく進みます。それが《描くは引き寄せのミニレッスン》と言う理由なんです^^
フラワーパステル画

3割増し我が儘のススメ

絵で表現する時は、いつもよりも3割増しで我が儘になってもいい。あなたはきっと、人の作品を褒めることはとても上手なのに、なぜか自分の作品へはシニカルな視点で語ってしまうから。ほんとは自分の作品にこそ、女王様でいるのがいいよ。 折しもテーマも薔薇だしね^^