愛しいものへ

煌めき

すべてが善いものしかあり得ない。初めてそう聴いたときには理解できなかったことがたくさんあります。怒ってもいいの?憎んでもいいの?涙も地団駄も、笑い声や愛のささやきと同じだけ愛おしい者だなんて、信じられなくて。大人になって今は違います。すべては愛から生まれたものたち。それぞれの正義や愛が生んだものたち。
愛しいものへ

映し鏡

この世界は鏡だと、つくずく思う。思い遣りはどっちから始まって、意地悪はどっちから始まって・・なんて考えるよりも、今から全てに思い遣りを持てばいい。。 持てるなら。。だから「ニンゲン」なんだな、私。。
愛しいものへ

ふたつの世界

年を経るごとに、この世界の両極が見えてくる。一見美しく見えるその裏の暗さ。一見裏切りに思える世界にある真実。眩しい光が作る影。影が引き立てるから美しい光。あなたの心と表情も、なにもかも。
愛しいものへ

月と

夜の窓からあの子を見てるお月さまが見ているあの子は、私の知らないあの子かもしれません。
愛しいものへ

ざわめきの中にみえるもの

月の光は夜のいたるところに。世界のいたるところに。私たちの声も姿も、見られてるんですね^^