自分の昔をどう感じるか?

 

東京 パステルアート 、おとなパステルの杉本みのりです。

 

今日は、パンジーが描きたくて
昔の型紙を引っ張り出してきました^^

 

昔の自分と再会して、ちょっと嬉しかったことがあったので

あなたにシェアさせてくださいね^^

 

こちら昔の^^

 

 

というのはね、

当然ですが、普段の自分は、昔よりも
そつなく上手く描けるようになってる気がしていたんですね。

 

でね、昔の下手な(そう思っている)頃の作品を、
ついつい卑下しちゃうんですよね。
なんだか気恥ずかしくて。。

 

でもそのことを、さみしいなぁと感じていて。

なぜなら、その当時その瞬間には、
それが自分にとっての精一杯を尽くしたハズなのですから。

 

だから、「今の方が上手くなったな」って言えるって
一見素敵なことに思えるけれど、

 

本当の満ち足りた幸福感は、
下手だと思っていた頃の作品が、実は下手じゃないって気付くことじゃないかと思うんですね。

 

上手い・下手の世界を抜けられたら、こんなに幸せなことはないなぁ・・!って。

 

 

で、話は戻って、今日、昔の型紙を使って描いてみて、

なるほど・・今の方が型紙の作り方は合理的になっていて、使いやすい。

昔の型紙の不便な部分をたくさん見つけました。

 

まぁこれは・・
設計力が上がった(単純に作業手順が洗練された)ということで、古今の差が嬉しく感じる要素ですが、

この型紙に似合う着彩に関しては・・昔のほうが好きかも・・?って思ったんです。

 

 

あれ? 私、この型紙の制作は、昔にちゃーんとパーフェクトだったんだ!と、

最善を尽くせていた自分を発見しましたヨ(*^^*)

 

 

これ、、ただの自分一人の確認事項なのですけれど、

自分と神様(制作時の自分の軸)との関係性において、
ベストを尽くせていた自分を褒めてあげたくなりました。

 

嬉しいなぁ^^

 

今は今の作風が好きだけれど、

あの頃はあの頃のベストをちゃーんとできてた自分を、
今さらだけど労ってあげたいと思いました。

 

 

これ、今日の^^(描きかけだけど )

 

 

成長は嬉しい事だけど、

成長って、優劣のことじゃあないんだなぁ。

 

 

成長って、

昔の自分よりもうーんと色んな方向から
自分を観ることができるようになることなのかもしれないですね。

 

そう、どんどん二極の世界から離れるの。

ジャッジの世界を抜けて、自由になること!

 

かもね^^

 

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