パステルを薄く塗りたい時ほど・・

こんばんは。

東京 パステルアート おとなパステルの杉本みのりです^^

 

 

アメブロが「○年前の今日」という表示が始まり、
以前にどんな記事を書いていたか、
振り返りができるようになりましたね~^^

 

お陰様で自分の記事を読みふける日々です。
(*≧m≦*)ププッ

 

そんな昔の今日の記事では、
「薄く塗りたい時」のことが話題になっていました。

 

これ、実は講座でもよく説明することなんですよ。

 

 

みのり流薄塗りは、

塗った後に
”消しゴムのグラデーションを入れるコト”を前提に塗っています。

 

同じようにグラデにこだわる方へ
私が気をつけていることを書いてみたいと思います。

 

もし該当される方がいらっしゃったら、
よかったらやってみてください^^

 

 

と、ここで思いだしたことがあります・・

 

昔ね、とあるジャズドラマーの演奏を観たんですね。

その頃の私のドラムへのイメージは、
「ただ単にウルサい楽器」
「力任せに叩いてるイメージ」

でした。

(ドラムをしてる方ごめんなさい)

 

ところが、そのドラマーさんの演奏は、
ものすごー-ーーーーーーく繊細だったんです。

ブラシの入れ方、
音を出す瞬間の繊細さ、
音を消すときの細心の所作、

顔なんて、眉間に皺を寄せながら、
全神経を指先と音に集中されていました。

 

もうね、目からウロコで、

私、生まれて初めて
「ドラムってこんなにも繊細で美しい楽器だったんだ・・!」
と、感激しました。

 

未だに彼以上に美しいドラムの音は聴けてません。

 

同じように、コーラスをしていた時、
ピアノ(小さな音)ほど細心の注意を払っていました。

大きな声を出すよりも、
小さな声で唱うことの難しことといったら!

 

絵も同じなんですね。

  • 薄いところはより繊細に慎重に。
  • 色の調整にも、通常以上に細かく神経を配ります。
  • 消す時も同じです。

 

これで微妙な色調が作れるんじゃないかな~って思います^^

 

 

 

私は絵を描く画用紙と同じ画用紙を
調整用に使います。

 

それは時には描いている横に調整スペースを用意したり、

それが出来ないサイズの時には別に用意しています。

 

粉をコットンに付けて、そのまま絵の上に置く・・ということを
意図的にする時以外は避けるように気をつけています。

 

グラデーションの幅を拡げてみたい方は、
よかったらやってみてください(⌒⌒)

 

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