昔羽ぼうき、今は100均

こんにちは。

東京 パステルアート おとなパステルの杉本みのりです^^

 

 

 

今日もいいお天気!

今朝は未明から、夫と娘がカワハギ釣りに行きました。

 

カワハギを肝醤油で美味しく頂くには
下処理や丁寧なさばきが大切な(らしい)のですが、

大雑把な私より、
夫や息子の方が仕事が丁寧で・・(笑)

夫のカワハギのお刺身は、
家族の誰より美味しくさばいてくれます^^

今晩はカワハギのお刺身だ~♡\(*^▽^*)/

 

そんな彼らが楽しんでいるだろうと思いながら描いた1枚には

プチ祈りがこもっています^^

 

 

さてさて・・

 

講座の会場で描いて頂く時には、
基本的には消しゴムかすは、地面にパラパラ落として頂いてます。

画用紙を、指先でポンポンってはじくと、
ほとんどの消しかすは床に落ちてくれるんですね。

 

これ、土足の会場の便利さですね(笑)

 

 

でも今日のように自宅で描いている時には、
100均で買ってきたメイク用のブラシがお役立ちです。

 

 

 

20年前なら、羽ぼうきを使っていました。

 

羽ぼうき・・あなたはご存じですか?

 

私的には、設計士さんが使うイメージかなぁ。

実際にドラフター(設計図器)で図面を描いていた頃は、
羽ぼうきを使っていましたし。

 

その羽ぼうきを、私はパステルの初期の頃に使っていました。

 

メイクブラシよりも固くて(羽ですからね^_^;)
プラ消しの消しかすが消したくない部分を消してしまったり、
こする力が強くてパステル粉が落ちたり、押さえられ過ぎたり。。

 

少し不便だな~って感じてたら、

メイクブラシがいいよって教えて貰いました^^

 

以来、基本は指先でポンってはじいて消しゴムかすを落としますが、

それでも落ちないもの、
作品に大きな支障のない場所、

は、もっぱらメイクブラシでささっと払っています。

 

あまり使いすぎると、
全体にパステルの明るさや鮮やかさが落ちる気がしますが
(どうしても粉が落ちたり、混ざったり、押さえられたりしますからね)

それでも基本、とても便利。^^

 

ささっと描いている周辺の掃除も出来ちゃうし、

道具箱に一本入っていると便利ですよね☆

 

さて、今日はまだまだ描く時間があるので
もう少し楽しみます♡

文化の日ですから、芸術の秋♡

 

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