「なぜか薄めの色になってしまって・・」も、変える方法はありますヨ

「なぜか薄めの色になってしまって・・」も、変える方法はありますヨ

 

「私が塗ると薄くなっちゃうんですよねぇ・・」

「明るい色だけで深みとか出すのって、やっぱり無理でしょうかね・・?」

 

そんなご自分の課題を自覚されている方の変化をこちらでシェアしています^^

 

 

「色が薄くなってしまう」って、

  • そこが素敵と褒めてくれる人がいたり
  • それが個性と思ってみたり
  • 自分なりに工夫してもダメだったからと諦めたり
  • 大きな問題じゃ無いわ・・と思ってみたり

 

いろんな「思ってみたり」で、無意識に意識か羅追い出してしまいます。

・・ってか、昔の私はそうでした(笑)

 

 

だけどやっぱり、
「あれれ?まただ・・」「あれれ?なんでだろう?」という小さな棘は

自分の中に居残り続けるんですよね・・。

 

 

私はその棘が、2年ほどちくちくと刺激してくれていました。

 

こういう「気になること」に気付いちゃうと・・

ボディーブロウのように、
地味だけどけっこうキクんです。

 

なんだか自分はとても基本的な簡単なことが
クリア出来ていない気がして・・。

 

このボディーブローみたいな不快感を取り去るには、
「知ってしまう」ことが手っ取り早いんですね。

 

 

私はこの自分の欠落感を埋めたくて、

  • どうやったら「濃く見えるか」
  • どの色を組み合わせると「深みがあるように感じるか」
  • どうやったら物理的に濃く塗れるか、

ずいぶんとトライ&エラーしてきました^_^;

 

あなたがもしも同じことで足止めされているのなら、
「すでに知っている人から聞く」のが一番早いですよね^^

 

大人はね、「知ってしまえば早い」んです☆

 

 

この方の場合は、

  • 色の選び方
  • 色の重ね方

の2点が変わるだけで、ガラリと世界観が変わると思いました。

 

というわけで、

「色のからくり」を知ってから描いてみると・・・

 

 

法則前 → 法則後

 

 

同じように明るい目の色を使っていますが、
濃さ・密度感・深みが、ぐぐっと上がったのをご覧いただけますか?

 

これ、「描き方が変わった」のじゃなく、
「描き方の幅が拡がった」んです。^^

 

 

だから以前のような、法則前のやさしい色合いも(←私はとても好き!)
新しい表現の豊かな深みも、

これからは選んで描いて頂ける・・というわけです。

 

 

でね、この方は作品に「文字」を添えたい方なんですね。

そうすると法則後のほうが、
「絵と文字の両方で一つの世界だね(パワーバランスがいいね♡)」
って印象じゃないですか?

 

そしてなによりも・・この方ご自身の印象にとてもフィットしてると感じます。

明るくあたたかい、だけど意志ある女性は、
明るい色を使っても、ひたむきな自分らしさを表現できる・・・って素敵です。

 

それはまるで、そのまんまのこの方が、
画面の中で笑っていらっしゃるような、そんな印象ですもの♡

 

描いている方のキャラクターにフィットするということは・・、
描いている方にとっても、心地いい展開に育っていっているとしたらとても嬉しいです。

 

文字を入れてみる、
額縁に入れてみる、

描き終えた後の「どう使うか」によっても
絵の勢いや濃度を調整できるなんて、

先を見通して設計することができるという、とても上級テクニックですね♡^^

 

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