心のスペースに何を入れようか:枚数を重ねることの意味

東京 パステルアート 、大人パステルの杉本みのりです^^

ビギナーさんブログに、枚数を重ねるごとに
《無意識のうちに、ご自分の内面までも引き出されているように感じます》
とご紹介したことを、少し詳しく観てみたいと思います。

 

 

 

どなたにも共通することなのですが、
初回時は、何もかもが初めてで、
手順もわからず無我夢中で描いて下さっています。

だから、
「講座に、みなさんに、ついていくだけで手一杯でした」
という方も多いことと思います。

 

私の講座の中でも、特にフラワーは、
とても高度な技術と自分の感覚(想い)を総動員させるパステル講座です。

だから初回の無我夢中は、それは当然なんですね^ ^

 

でもそれが回数を重ねるうちに、
自然な形で、楽に、先を見通せるようになってきます。

 

すると、予想も立てやすくなりますから、
気持ち的に随分と
《全体を余裕で見渡している自分》になっているって
気付いて頂けるんじゃないかと思います。

 

 

ふふふ。
これ、《生きること》と似てると思いませんか?^^

日々の暮らしも、この《余裕》がある分だけ、
私たちの思考や行動を、ゆったりと豊かにしてくれます。

 

そのような変化は、「描く」世界では、
分かりやすい形で出てきてくれたりします。

 

それが、
こんな風に描きたい=自分の中に在る世界を引き出したい
という、

「楽しく描く」の、その一歩先にある、

「新しい自分を引き出す」という、
命を精一杯輝かせるマインドへのシフトチェンジです。

 

多くの方は無意識にですが、
描くことの変化を通して、
そんなステップを踏まれているようにお見受けします。

 

ほんとに絵って、
「心のままに自分をデザインする」ことを
愉しみながら簡単にできる、やさしい世界だと思います。

 

 

生徒さん作品より

 

おとなパステルのレッスンでは
ただ美しだけのパステル画技法だけじゃなく、

描くことを通して、
ご自分の心と向かい合い、
新しいご自分の魅力を発見する
そんなお手伝いができたら、と考えています。

 

あなたも、
生きたお花を通して
ご自身の心の所在を知り、

まっ白な画用紙の上に
本来のあなたの世界を写し出してみませんか。

 

描くも心もまるごとに、まるで小さな美術学校!
ビギナーさんから経験者さんまで、一人ずつに合わせた制作を学べる「お部屋を彩るフラワーパステル画講座」は、もうすぐ今年の募集を開始します。
ご案内の必要な方は、こちらからご登録のうえお待ち下さいね^^

 

 

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